2026年5月9日(土)10日(日)二日間に渡り、有楽町 東京国際フォーラムで開催された、「TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京 有楽町モクイチ」に、とうきょうの木® が出展しました。
このイベントは、荒廃が進む日本の山林と都市の間に「木と経済の循環」を生み出し、山と都市をつなぐデザインを通じて、2040年までに東京の暮らしを「WOOD LIFE(木に親しむ暮らし)」へと変革する方策と実践を訴えています。とうきょうの木® のコンセプトとも、共通することを発信するイベントです。

広報事務局では、とうきょうの木® のことを来場者のみなさんに知っていただくため、アンケートにお答えいただき、とうきょうの木®と多摩地域の森林、森林循環にも関心を寄せていただきました。お話させていただくと、植えられて長い年を経た木の劣化や倒木が、みなさんにとって身近な問題になっていることがわかりました。そして、多摩地域の森林循環がくらしに大きなかかわりがあることを、わかっていただいたのではないかと思います。
多摩地域で育まれた、とうきょうの木® を使うことは、森林循環を促していくために、都民のみなさんができることです。その思いを込めて、アンケートにご協力いただいたみなさんに、高校生~大学生のみなさんと一緒につくった、オリジナルデザインのチャームをプレゼントさせていただきました。


「TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京」は、「都市木造スタジオ2026 - 木を魅せるデザイン」、「東京ウッドラボ- 山の木活かす都市木造・街の木活かす都市林業」などが、5月31日まで有楽町付近の会場で引き続き開催されています。詳しくはイベントのWebサイトにアクセスください。(こちらのテキストリンクからアクセスできます>>>(公財)日本デザイン振興会)
